【物流DX】センターエッジが開発協力!運送会社の「空き」を収益化するマッチングプラットフォーム「スキマシェア」の本格運用を開始

【物流DX】運送会社と荷主のマッチングプラットフォーム「スキマシェア」の開発と運用開始のお知らせ

【物流DX】センターエッジが開発協力!運送会社の「空き」を収益化するマッチングプラットフォーム「スキマシェア」の本格運用を開始

公開日: 2025年11月5日

DX推進事業を手がけるセンターエッジ合同会社は、この度、株式会社ネオスタイルロジ様(本社:兵庫県神戸市)が提供する、定期便の“スキマ”活用型プラットフォーム「スキマシェア」のシステム開発を担当し、本格運用が開始されたことをお知らせします。

1. 開発の背景:物流業界に潜む「見えない非効率」という課題

物流業界では、現在深刻なドライバー不足や人件費高騰が喫緊の課題となっています。同時に、既存の定期輸送便の運行の中で、以下のような「活用しきれていないリソース(スキマ)」が大量に発生していました。

  • 納品作業で生じる「短時間の待機・空き時間」
  • 積載率の低い「空きスペース」
  • 帰路などでの「折り返し区間の空車」

これらの「見えない非効率」をデータで可視化し、新たな価値に変えるためのプラットフォーム構想を、ネオスタイルロジ様が推進。センターエッジは、その実現に向けたシステム設計・開発を一手に引き受けました。

2. 「スキマシェア」の仕組みと導入メリット

「スキマシェア」は、運行中のトラックの「空き時間」「空きスペース」と、荷主様の貨物や配送ニーズをマッチングさせるサービスです。既存の定期便のスケジュールを基盤とするため、突発的な単発輸送とは異なり、安定的な輸送力を確保しつつ効率化が図れます。

各ステークホルダーへのメリット

対象メリット
運送会社様未活用だった「空き時間・空きスペース」を収益化し、売上増加に貢献します。
荷主様既存便の「スキマ」を利用するため、好条件での配送料が実現し、コスト最適化が可能です。
社会・環境トラックの稼働率向上により、輸送力を安定させつつ、CO2排出削減(グリーン物流)にも貢献します。

3. センターエッジ合同会社の役割:DXの知見を活かしたシステム設計

【物流DX】センターエッジが開発協力!運送会社の「空き」を収益化するマッチングプラットフォーム「スキマシェア」の本格運用を開始

当社のミッションである「デジタルの力で、働くをスマートに。」に基づき、本プロジェクトでは、ネオスタイルロジ様の高度な構想を実現するためのユーザーインターフェース(UI/UX)設計と、堅牢なマッチングシステムの開発を担当しました。これにより、アナログな非効率を解消し、物流業界の変革の一助となるシステムを提供いたしました。

4. ご利用に関するご案内

「スキマシェア」は現在、運営会社である株式会社ネオスタイルロジ様による代行登録でのご利用に制限されております。新規のご登録をご希望の運送会社様、荷主様は、下記ネオスタイルロジ様まで直接お問い合わせください。

<ご利用に関するお問い合わせ先>

株式会社ネオスタイルロジ スキマシェア事業部
TEL:078-366-3321(代表)
URL:https://www.neostyle-logi.com
E-mail:ito@neostyle-job.com


センターエッジ合同会社 概要

  • 会社名: センターエッジ合同会社
  • 代表取締役共同社長: 田角敏、松本誉征
  • 本社所在地: 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル29階 1-1-1号室
  • 事業内容: DX推進事業、システム開発事業
  • URL: https://centeredge.co.jp/
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